まるで少女みたいに恋をする

毎日は優しい奇跡で溢れてる 一緒に奇跡を見つけませんか

ひとり になる日

つかまらないタクシーを やっとひろって 真夜中に家に帰ったらだあれもいない 息子が出かけたのは だいぶ前なんだろう すぐにオーバーを脱げないくらい 部屋が冷えきっている ストーブをつけて その前にちんまり座り込む そんなに飲んでいないのにだるいのは…

夢を見る

逢えるかもしれない そう思うだけでドキドキした 出来るかもしれない そう思うだけでワクワクした 行けるかもしれない そう思うだけでときめいた 叶うかもしれない そう思うだけで 毎日が 変わった どうせ逢えないよ どうせ出来ないよ どうせ行けないよ どう…

わたしが起こす奇跡

奇跡は 神様がプレゼントしてくれるもの そう信じていた でも いつまで待っても奇跡なんて起こらない 悩んだり乗り越えたり 楽しくてはしゃいでも 心はいつも不安だったり 仕方ないよね 奇跡なんて起こらない 生きていくってこういう事 毎日はおんなじで お…

風邪をひいているから出来ること

風邪をひきました 熱はないし たいしたことない でも風邪をひきました いつもならササッと買い物に行って 買ってくるタルタルソース だるくて買い物に行けないから 手作りしました 頭を使うような仕事は とても出来ないから ゆっくりテレビを見ながら ゆっく…

毎日の塗り絵

寒い街からあたたかい街へ そしてまた 寒い街へ帰ってきたら 行った時よりずっとずっと寒くなっていた 風邪をひきました 咳が出て 声がカサカサ 明日もあさっても仕事なのに 熱いお茶を飲みながら もう着られないくらい洋服を重ね着して 動きにくいよ 着ぐる…

今日も優しい一日

朝起きたら 一面真っ白な世界 まだ薄暗いはずの街が ほんのりいつもより明るいのは 積もった雪のせい 冬が 来たね 慌ただしい朝は 寝不足のわたしには辛いはずなのに 雪が降ったから 思わず微笑んでしまう 冬が 来たね 新しいブーツを買おう 暖かくて歩きや…

心を空っぽにした後に

怒りを味わいつくしたら怒りの下には悔しさが溢れていました悔しさを味わいつくしたら悔しさの下には悲しみが溢れていました悲しみを味わいつくしたら悲しみの下には寂しさが溢れていましたそぅかわたし寂しかったんだ寂しいから悲しくて悔しくて怒っていた…

クリスマスが近づいてる街

なんだか最近あなたとうまくいかないそんな気分で沈んだ夕暮れ一人であなたを待つ 夕暮れ混み合うスタバの片隅紙コップはクリスマス模様まだ11月だけど街にはクリスマスが近づいているあなたからのメールは来ない…いっただきます!大きな声に思わず横を見る…

約束は叶わなくても

ものすごく楽しい夜を過ごした後明日も会おうね明日はあそこへ行こうね約束して別れた遅くに帰ったから眠たかったけれど頑張って朝早く起きた昨日も出かけて何にもしていないからたまった洗濯物を洗って冷蔵庫の野菜をお料理してメールを待った全部片づけて…

星になる気持ち

わたしの中に生まれた気持ち悔しい悲しい惨めで情けないその気持ちをちゃんと感じてわたしの世界に伝えた時わたしは消えたくなりましたこんなに汚いわたしこんなに最低のわたしこんなにちっぽけなわたしに会いたくなかった普段のわたしはもっといい子もっと…

ハッピーバースデー

昨日母から電話がきた冬のコートを買いに行きたいんだけど連れてってくれない?一緒に暮らしてる弟は忙しくてその事で朝からケンカしたらしいいいよいいけど今日は仕事だから今週時間見つけて連絡するねそう言うと母は喜んでありがとうありがとうと何度も言…

わくわく

わくわく することが全部終わった11月今年は毎月どこかへ出かけて毎月毎月わくわくがいっぱいだった週末の予定のために毎日 仕事を頑張ってお金もやりくりしていろんなこと無理してわくわくするためにわくわくしないことを乗り越えていつも心は今 じゃない場…

世界で一枚の 絵

ひどい涙なんて出ないけど悔しくて帰ってきた真夜中玄関に靴が二足あった明日はお休みだから息子の友達が泊まりに来てるらしいわたしの部屋に行くと掛け布団がなくなっている仕方なく押し入れから毛布を出して夏の掛け布団も出してストーブをつけっぱなしで…

冬の始まり

可愛い服が好きだよでも もう全然若くないしリボンとかピンクとかちょっとイタイんだ悲しいんだそれ 誰かに 言われたの?言われてもいないことたとえ言われたとしてもどーでもいいことそんなことでわたしの気持ちを押し込めるなんてそっちの方が痛くて悲しい…

赤い電話ボックス

雪が降るとあなたに電話をかけたくなるあなたの声が聞きたくなる毎日泣いていたね寂しくて震えていたね誰かの前では笑顔を作り元気な振り していたね心を見せるのが怖かった優しくされるために優しくしたり愛されるために我慢したりねぇ優しくしてって言って…

大切にする覚悟

誰にも嫌われず誰も傷つけず自分を大切にすることなんて出来ないのかもしれないけれど今までやっていた習慣をひとつひとつ止めてみるつまらないのに出かける夜楽しくないのに笑顔飲みたくないのに無理するお酒お世辞わかるわかる~の 頷き行けたら行くね の …

わかってくれない人もいる

わかってくれない人もいるその時あなたはその人を責めますかわかってくれない人もいるその時あなたはあなたを責めますかわかってくれると嬉しいわかってくれると嬉しいわかってくれると嬉しいわかってくれないと 悲しい悲しいけれどいいんだよわかってくれる…

お金はわたしのことが大好き

いまお財布に入ってるお金で何が買えるかなコンビニのあったかぁい珈琲あそこのお店の出来立てフルーツサンドイッチちょっとだけ高いリップクリーム大切な人に差し入れしたいクッキーそれを買えることにわくわくしてときめいてありがとうって言ってわーいっ…

簡単に幸せになる方法

幸せは愛されないとお金持ちにならないと豊かじゃないと手に入らないと思ってただから綺麗になろうとしたいっぱい働こうとした頑張ろうとしたいつも自分で自分を鞭打つようにもっともっともっともっとでもね世界にはもっと綺麗な人がいてもっと稼げる人がい…

そろそろ捨てたくなってきました

今まで手にいれてきた物の上に積み木を重ねるように生きてきたけどもしかしたらこれ全部捨てても大丈夫なんじゃない?そろそろ捨てたくなってきました作り笑顔元気な振りそろそろ捨てたくなってきましたしがみつく仕事嫌われないようにの生き方そろそろ捨て…

さよならからまた始まる

日曜日はいつも一緒久しぶりに列車に乗ってあなたと海が見える街へ向かったもう冷たい風に震えながら二人で歩く寒いねーって言いながら二人で歩くそれだけでどこまでも歩ける気がしただけどいつか一緒に歩けない日が来るのかな毎年必ず二人で来ようと決めて…

綺麗な朝

見たこともない街だった緑の丘白い道子供達が笑いながら走り回り丘の上にはチャペルがあった喉がかわいてお店に入るとキウイ色の可愛いジュースが置いてある中には輪切りのキウイが浮かんでるこれ美味しいよ振り返ると大好きな友達がいたじゃあそれにしなよ…

わたしが望んだ最高

強い風の音で目が覚めたあぁ今日からお天気悪くなるってニュースで言ってたよね窓を開けたら 雨晴れてないから元気が出ないなんてずっと思っていたけれど元気のないわたしが雨を見つけただけでしたかわいそうな人ばかりわたしの回りに集まっていっぱい励まし…

呪いがとけた朝

わたしには許せない人がいますあんまり人を嫌いにならないあんまり人の嫌なところがわからないそんなわたしが絶対幸せになってほしくない人がいますもう何年も思い出す度にその人に呪いをかけていたような気がしますあんたなんて幸せになれないあんたなんて…

いつも元気 の 嘘

いつも元気だねよく言われましたいつも明るくて楽しくて悩みなんてないでしょー反対に悩んでる友達にはふざけないで‼悩んでるのに‼なんて怒られた事もあったっけ…怒るひとが苦手ですあんなに優しいお父さんがお母さんを怒鳴る時わたしは必死に笑ってましたわ…

そんなに何もかもなくていい

この島も4度目青空蝉が鳴くホテルの庭どこまでも透明な 海ただいまそんな気持ちで始まった旅毎日 出かけた毎日 美味しいご飯を食べたお金も持たずに南の島で過ごすわたし必要なものはすべて空から降ってくるような旅こんな自分になるなんて10年前は思いもし…

世界は綺麗すぎるから

ねぇ秋だよこんなに色づいてこんな風にデザインされてわたしの前にひろがる風景誰が創ったの?この世界世界は綺麗で愛しくて優しいそれを醜くて儚くて冷たくしているのは自分だけなんだと言う事にそろそろ気づいて世界は綺麗すぎるからこの世界に生まれたわ…

おなかが空いたままでもいいの

忙しいー朝からバタバタやることいっぱい頭の中が高速回転あれして次はあれもやってあそこにメールしたあそこにも連絡したあぁあの件はどうなったっけやっとお昼でも20分くらいしか時間もなくて仕方なくカップ麺の蓋をはがして熱いお湯を注いだ3分待って5…

秋の電車に乗って

のんびりした夏は罪悪感とダメ出しとお昼寝とあきらめその全部を受け取ってそれでもいーや と 気づいたら綺麗な秋の中にいました誰かのために尽くしてニコニコ笑顔を作って好かれるために大切にされるためにびくびく生きてきたわたしはそれでも誰かに嫌われ…

時間は未来から流れてくる

ふらっ と 旅に出てふらっ と お散歩した地図も持たずに10月になったのにまだまだ暑い お休みの日なんにもないガソリンスタンドとビルばかりちょっとお茶を飲みたいけれど喫茶店もないファミレスもない方向 間違えたかなぁ…わたしの心はこっちこっち って囁…

今日が最高の一日

曇り空ちょっと胃が重たいでも明日から旅に出るから今日の気分はワクワク明日は早起きして海沿いを走りながらあの歌を聴いて一緒に歌っていつもの街に着いたらゆっくりお散歩しながら風を感じながら…そんな風に明日をイメージしながらふと思うじゃあ今日はど…

信じる相手

あのひと だけは信じられるのなんで?誠実なひとだから優しいひとだから困った時に助けてくれたから長いお付き合いだからそんな風に自分も信じてよ今日のいい気分嫌な気分行きたくない気分出かけたい気分やりたい気分逃げたい気分ぜんぶ自分からの道標無視し…

わたしのストーカー

ちょっと前までわたしはわたしのストーカーでしたストーカーはどこにでも付いてきていつもわたしを見張ってましたストーカーはわたしを愛しているけれどその愛はいびつな愛なのでわたしを見つめる瞳はいつもわたしをジャッジしていましたほらまたそんな風に…

春の種から 秋の稔りへ

春どんな種を蒔いたのか 覚えていますか覚えてなくてもいいんですいま自分が感じている世界が蒔いた種の稔り だものわたしは 変わりました変わりたいとあんなに思っていた時にはちっとも変わらなくてもうこれでいーやこのままでもいいんだ わたしそう思えた…

幸せの かたち

幸せになりたいとあのひとを愛しましたあのひとに愛されてわたしはとても幸せでしたでもあのひとと一緒にいるうちにこれが本当の幸せなのかしら?わたしの心は揺れましたあんなに好きだったひととの毎日が色褪せていくときめかなくなっていくある日あのひと…

叶える 力

夢 は 愛されることでしたシュークリームとアイスクリームとあずきとりんごみたいなのが食べたかった日コンビニへ行ったけどシュークリームしかなくてケーキやさんへ行ったけどアップルパイしかなくてなんだかピン とこないからあきらめてお土産のクッキーだ…

秋の アルバム

秋の 旅はギターのカポを買うために楽器やさんから始まって久しぶりに会う友達とランチお喋りして美味しいねって笑ってビール飲んで食べてまた食べて食べ過ぎ…食べてばかりいないでたまには観光もしなくちゃねああれ?なぜか檻から出ている自由な鶴と 出会う…

わたしが信じているもの

わたしが信じているもの朝が来ること星が輝くこと季節は柔らかく巡ることわたしが信じているもの友達の温かさ家族の懐かしさあなたの笑顔わたしが信じているものひとりひとりの輝き言葉のちから宇宙のリズム信じているものがそのまんまわたしの毎日を創って…

熱のプレゼント

あれ?熱があるかも測ったら 微熱まぁこのくらいなら大丈夫のはずだったのにどんどん上がってきてどんどん辛くなってきてふぅふぅ言って寝ていたわたしにメールの嵐メールを返してはふぅふぅ言ってそのうち頭がぼーっ としてもうスマホを見る元気もない熱く…

うふふ の 毎日

この夏休みからずっと久しぶりにさぼっています今日 なにしよっかなぁーそんな感じで生きていますお仕事行けば一生懸命 お仕事します終わったらまたゆっくりします欲しいものがあれば買ってお金がなくなったら我慢しますなんだかそれさえも楽しいのですあん…

わたしの中の正義

あんまり好きじゃないひとが苛められている夢を見てわたしはものすごく怒っていた苛めるひと達に対して怒鳴りわめき責めてあんた達は最低だよーっそう叫んだところで目が覚めた夢の世界のわたしは素敵だったわたしの中に正義が生まれてわたしが信じた正義の…

わたしの世界

あなたがいる大きな背中優しい笑顔あったかい手あなたがいるでもわたしがいなければわたしはあなたを見つけられないあなたをあなた だ と 確認できるのはわたしが生きているからなのです街が ある今日も変わらない風景が拡がる駅とケンタッキーと工事中のビ…

ないものなんて なにもなかった

わたしは ダメでクズで価値なんてなくて怠け者でぶりっ子でおばさんで果てしなく使いものにならないあーぁそう思うんだねえそう感じるんだねぇ………いっぱい自分を責めていっぱい落ち込んでいっぱい泣いたら不思議ねダメ じゃないよ優しい希望がわたしの中から…

まるごとOK

わたしを愛する大切にするってことはわたしの味方でいるいつもいつもわたしはわたしを守るよーって力強いナイトになってあげるのではなくてわたしってダメだなぁわたしってクズだなぁわたしって生きてる価値ないよなぁそんな風に思う自分を無理に変えないこ…

食欲の秋 優しさの秋

まだ蒸し暑いけれどすっかりからだは食欲の 秋美味しい美味しいもーうぜんぶ美味しいこの美味しさはわたしが元気でいられるからあなたが元気でいてくれるからわたしにお仕事させてくれる人がいるからあなたが一生懸命働いてくれるからこの美味しさはふたりが…

見捨ててもいいんだ

捨てられないように嫌われないように可愛がられるように役に立つようにずっとずっとずっとずっと頑張ってきたのだけれど本当は見捨てたくなかったのわたしが見捨てたらあなたは可哀相わたしが見捨てたらあなたは一人になっちゃうそれが怖くていたたまれなく…

いつも海が教えてくれた

海のそばで生れたわけじゃない海のそばで暮らしたこともないなのになぜこんなに海が見たいのだろうたどり着いた海は風に波しぶきもう秋なんだ空が高い海に似合わない白いワンピースとヒールのわたしをちらっ と見て通り過ぎる釣り人達潮の香りと荒い波の音に…

ほんとは珈琲が飲みたかった

好きなもの食べていーよ自分に言ったやっぱり最初はビール今日の気分はお肉ねこんなに食べられないわパンは残しましょうなのにパンがすごく美味しくてぜんぶ食べちゃったそのあといつもならワインを飲んだり気取ってカクテル飲んだりするけれど自分に聞いた…

毎日 奇跡が起きる朝

おはよう9月が始まりましたわたしは 6時に起きて大好きなひとにモーニングコールそれから歯磨きしてオムレツ焼いてお弁当を作って息子を送り出してお洗濯してこれから朝ごはんちょっと蒸し暑いけれど時々入ってくる風が爽やか今日も目が覚めて今日も一日が…

わたしはその時 不幸だった

曇り空今にも雨が降りそうわたしはその時不幸だった朝から気分が良くなくて本当は出かけたくなかったし出かけたくない気分で選んだワンピースはなんだか似合わないし着替える時間はないし髪はいつもより落ち着かないしあぁハンカチ忘れちゃった少し遅れてや…