まるで少女みたいに恋をする

毎日は優しい奇跡で溢れてる 一緒に奇跡を見つけませんか

花束を自分へ贈ろう

綺麗な花が 好き 花の名前はあんまり知らないけれど 花と出逢う 朝の道 あ あそこにも あ ここにも 季節と一緒に咲いている花を見て こんな風に 優しい風に揺れながら こんな風に 誰かの心を癒せるわたしに なりたいと思う 与えられた場所で 与えられた色で …

虹が 生まれた

雨上がり 曇り空 また雨が降るかなぁ なんだか足が少しだけ痛いのは 昨日歩きすぎたのかな 迷ったけれど やっぱり 今日も歩こう いつもなら15分で歩く道を 30分かけて ゆっくり ゆっくり歩くの サイクリングロードを抜けて 木の実の愛らしさに 立ち止ま…

言葉の後ろ

大好きな人に言われた うるさい 悲しいね こんなにあなたを励まそうとしてるのに でも待って その言葉の後ろに隠れている気持ち 知っていますか もっと自分のために生きていいよ そんなに気を使って喋らなくていいよ そうなの? 息子に怒鳴られた ご飯もう作…

オールをを自分の手に取り戻そう

まだ夢を見ていた頃は なんにでもなれると思った 叶わないものはなくて わたしの明日は輝いていた 今も夢を追いかけてるつもりでいたけれど どこかで 制限していたの もう若くはないし 使えるお金は決まっているし 失いたくないものはいっぱいあるし 今のま…

息をするようにあなたといる

この景色 見たことがある そう あれは まだ雪が残っていた三月 あなたと見たんだ あの時わたしは幸せでした 寒いのに心は暖かくて 二人でいっぱい笑った 今日のわたしは 嫌なことがあって 不安でいたたまれなくて でも あなたにそれを見せないで 笑った ふり…

なにもかも寂しい時は

わたしは今日からお休み あなたはずっとずっと仕事 仕方ないってわかっているのに なにもかもが 寂しい あなたの笑顔を見られないことも あなたの声を聞けないことも あなたと手を繋げないことも ひとりでテレビを見ることも ひとりでご飯を食べることも ひ…

八月は緑の森の中

ついこの前始まった夏が 静かに終わっていく 毎日子供みたいに遊んだ 旅にも出かけた いっぱいはしゃいだ いっぱい笑った 八月 いろんな事があったのだけれど 思い出すとすべて遠くて むかし見た映画のワンシーンみたいに はかなげに甦るだけ あなたと歩いた…

今日もご機嫌

旅の空はいつも青空 ずっと言えなかった こうしてほしい を あなたに伝えてみたら 全部叶えてくれた優しい旅 お気に入りのお店で わたしの好きなものを食べて あなたをほっといてお昼寝して 起きたらお風呂に入って お部屋に戻ると 今度はあなたがお昼寝して…

同じ日の同じ街の違うわたし

去年の今日 初めて訪ねた街へ 今年の今日 同じ日に また来ました 去年の風景から 今年の風景へ お部屋が反対側なので 窓から見える景色も違って 去年は知らなかったお店で 美味しいピザを食べて 去年は写さなかった自分を 写してもらって 一年前の同じ日に …

雨の日にはレインコート

まるでバケツをひっくり返したような 雨 傘を差していても肩が濡れる 足元の水溜まりをよけながら ゆっくり静かに歩くのに 靴はビシャビシャ あーぁ これから仕事に行くのに着替えなきゃ ふと横を見ると 小さな男の子がはしゃいでる 黄色いレインコート 黄色…

世界はもっと鮮やかになる

おはよう あなたからのメールで起こされた 早すぎる朝 雨があがって 空が明るくなり始めてる もう 風は秋の香り 夏が通り過ぎていく 旅した空を見上げるとひこうき雲 どこまでも緑が拡がる風景の中で ずっと感じていた この夏を感じていた 綺麗な夏にしよう…

新月の雨

涼しい夏の終わり 雨 今日は新月だね もう起きなくちゃいけないけれど 雨の音を聞きながら もう少しだけ眠っていたい どうしよう と思う出来事を どうしよう と思わないまま ひとつひとつ片付けた夏 あんなにあった不安は どこに消えていったんだろう 力を入…

願いへの道

愛されたい 豊かになりたい 有名になりたい 成果を出したい 優しくありたい 明るい人でいたい 綺麗になりたい 好かれたい いろんな望みがあるけれど まず 許してください 愛されない自分 豊かじゃない自分 無名の自分 成果を出せない自分 冷たい自分 陰気な…

今日が生まれていく

昨日は忙しくて まだ眠たいけれど飛び起きて お弁当を作って 仕事に行って 駆け足で 次の仕事に行って 早めに帰って お昼寝出来るかな と思ったら あなたから お弁当作ってってメールが来て 急いで買い物して あなたの好きな オムレツとポテトサラダを せっ…

ずっとそばにいたい夜

日帰り温泉に行って あなたとお昼寝した すごく忙しかったから 寝不足が続いてて いくらでも眠れた 温泉はあったかくて お風呂上がりのビールは美味しくて 小さな悩みはいっぱいあるけれど 今はとても満たされていて 子供の頃の夏休みみたい お昼寝から起き…

青空にまかせて

ぎゅっ と 力を入れて 思いっきり願わなくても ほら 今日は青空 晴れたらいいな 朝起きて元気だといいな あなたから おはようのラインが来るといいな あのブログ 続きがアップしてるといいな ふと 思ったことは 全部 叶っていく こうなりたい こうじゃなきゃ…

手を伸ばせば最高

日曜日の朝なのに早起きして 気になっていた換気扇を ピカピカに磨いた それだけで 最高 小さなこと でも 大切なこと こんなことくらいって思う ちっぽけなこと でも大切なこと そんなことを ひとつひとつ 丁寧にやりとげてみる いま 住んでいるこの空間を …

恋のチカラ

喧嘩した訳じゃないけれど どーしてそうなるかなぁ どーしてそういう事するかなぁ ムカつく 言いたいけれど 直接言えないし会えないし ラインじゃ… なんだかなぁ… よし‼ こんな時こそ自分に集中集中集中ーっ かなしいよ かなしいよ 自分のご機嫌なんてとれな…

かぁるく かるく

悩んでいる時ってね 気持ちが重いでしょ おかしいね 気持ちに重さなんてないのに 重たい気持ちは 重たい世界を連れてくる 重たい世界は もっと重たい気持ちを連れてくる この悪循環に 気がついて わたしはいつも軽いのです あんまり悩まない考えないつきつめ…

美味しいに集中

今日はホテルの朝ごはん 気持ちは納豆ご飯だったから 納豆に ネギ入れて 混ぜて からし入れて 混ぜて タレを入れて 混ぜて オクラとろろもあったから それも入れて 混ぜて やっとご飯にどどどーっ と かけて あ 海苔もあるから 海苔をちぎってすこぅしのせて…

そばにいてくれるだけでいい

ずっと具合が良くなかったあなたが やっと少しだけ元気になって お迎えに来てくれた夕暮れ 大丈夫? 聞いてみたけれど 大丈夫って答えるの当たり前だね 我慢強いあなただもの もう何十回 あなたの車に乗っただろう もう何十回 あなたの横ではしゃいだだろう …

ただ 心配が好きだった

心配なのは 心配したいからなの 自分で勝手に見つめている 心配 そんなに簡単に幸せになれるわけないよ ひとつうまくいったら ひとつうまくいかなくなるよ 悩みが全部なくなるわけないよ ずっとずっと 不安だったんだから 不安の中にいるのが 安心なんだから…

雨の日は踊ろう

今までうまくいかなかったのは やり方が間違っていたからです あなたのせいじゃない 人に好かれるために 自分の気持ち誤魔化したでしょ 逆です あの人に嫌われないために 素直ないい子の振り したでしょ 逆です お金をいっぱい貯めたくて ほしいものをずっと…

雨の音が聞こえる夜明け

蒸し暑くて目が覚めた 窓を開けると 雨 入ってくる風が気持ちいい 雨の音しか聞こえない世界 いま あなた 眠ってるかな 夢見てるかな 昨日のラインを見返しながら あなたの笑顔を思い出してみる 出逢って 大好きになって 一緒に旅して 一緒に歌って あなたは…

先に心の世界を変えよう

わたしね 仕事が大好きなんです 好きな事を仕事にしたいと願って その通りになって 毎日仕事したくて 仕事が生き甲斐でした 月曜の朝がつらいとか 仕事に行きたくないとか そんな気持ち まるでわからなかった でも だんだんお金が必要になって あんまり好き…

まるで違う夏

去年の夏はなんにもしなかった 好きなだけ寝て 好きな時に起きて 暑い部屋でゴロゴロして ゆっくり流れていく時間に 自分を預けて生きたっけ 今年の夏は まるで違う 朝早く起きて お弁当を作って しっかり朝ごはん食べて 20分も歩いて バスに乗る わたしが夢…

わたしに出逢う 街

住んだこともないのに 懐かしい 街 着いたら 目が痛くなるほどの夕陽が 沈んでいくところだった 写真を写すのも忘れるくらい眩しい夕陽は 瞬きしている間に 沈んでしまう 写真なんてどうでもいい わたしが夕陽を見つめている方が大事 何かに残そうとか 誰か…

幸せを見つける方法

わたしがまだ二十歳のとき 朝から夜まで一日働いていても ぐっすり眠って また朝から夜まで働ける そんな元気な女の子でした でも その時わたしは 幸せではありませんでした わたしはもっと 幸せになりたいと思いました そうだ 大好きな仕事で お金をいっぱ…

愛される わけ

好きになりました 恋をしました その人が大好きで大好きで大好きで わたしは わたしの気持ちより その人の気持ちを考えました 好かれたくて 愛されたくて その人の行きたいところへついて行き その人の食べたいものに合わせて その人のために早起きして その…

五月の終わりに…

早起きしてスニーカー履いて 歩き出した五月の道 光いっぱいの緑の中で 久しぶりに深呼吸してみた ウォーキングする人たち 仕事へ向かう人たち 愛犬をお散歩させる人 自転車でわたしを追い越していく人 みんな どこへ 行くのだろう みんないつかいなくなるの…